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疑義照会


Q.依存心の強いご利用者さんから頻回な電話連絡で対応に困惑しています。サービスを利用すれば、軽減されるのでしょうか?
A.相談通報の窓口は24時間オペレーターが担います。当該サービスの利用により、今まで頻回にあった居宅介護支援事業所への連絡も減少しています。いつでも繋がるという安心感から、日がたつにつれてコールが減り、落ち着いて生活を送れるようになったという実績が多くみられます。

Q.1日複数回の訪問で、どのくらい生活状況が把握できるのでしょうか?
A.1日複数回の利用により、見えてくる生活状況も多々あります。例えば、「眠剤を朝服用していた」「食事制限があるのに間食していた」「1日1食しか食事していなかった」等の見えていなかった原因が見つかり、課題解決に結びつき、生活改善につながることもあります。

Q.退院期日直前に要介護5の方の新規相談を受けました。家族・病院・サービス事業所協働してプラン立案したいが、各担当を集める時間がない。医療ニーズの高い方や重症者の方でも利用は可能ですか?
A.当該サービス利用により、在宅生活を維持できる場合があります。計画作成責任者が情報を丁寧に集約させていただき、いわゆる、サブプランナー的な存在としてサポートします。重度者であっても住み慣れた家で生活を続けられるよう生活面・医療面ともに包括的に支援してまいります。

Q.年末年始などの大型連休中でも対応していただけるのでしょうか?
A.24時間365日対応のため、事業所のお休み期間もその都度、サービス調整は必要ありません。全ておまかせください。勿論、ご利用者様の状況・状態に応じて適宜報告・相談し密な連携を困ります。

Q.給付管理の仕方が複雑なように感じてしまいます。サービス導入のハードルになっているのでは?
A.初期加算や減算があるため、分かりづらいというご意見を多々頂戴しております。各事業所の計画作成責任者がその都度、丁寧にご説明いたしますので、お気軽にお問い合わせください。

Q.介護サービスのみの利用では、看護師には関わってもらえないのでしょうか?
A.訪問看護サービスの利用がなくても、看護師と計画作成責任者が共同でアセスメントと定期的なモニタリングを実施し、介護計画に活かします。

Q.入院中は夜間帯も含めて患者様の安否確認は適宜いたしますが、在宅介護でも安否確認の対応はできますか?また、確認出来る場合には、どのように安否確認されるのですか?
A.当該サービスは安否確認も含めサービス提供できる唯一の介護保険サービスです。
ご本人の状態やご希望に応じて予め決められた時間にヘルパーが自宅へ訪問できる「定期巡回サービス」で対応することが可能です。また、その他のサービスも組合せることにより柔軟にご本人の介護ニーズに合わせて対応できる点は、ご本人やご家族にとって、安心いただける優れたサービスといえます。
【随時訪問サービス】ご本人やご家族からの通報に応じて24時間いつでも訪問いたします。
【随時対応サービス】24時間専門のオペレーターがご本人やご家族からの通報を受付けます。
必要に応じてこちらから連絡し、電話での安否確認もいたします。

Q.年末・年始やお盆休みなどの大型連休前後の退院調整では、ショートステイ等への入所先がなかなか見つからず苦慮しております。まして、在宅復帰するには、ご家族の協力体制や負担を考えると困難かと思います。このような状況を踏まえた上でサービス導入は可能ですか?
A.ご本人やご家族の希望に添って、在宅復帰のお手伝いを経験豊かなスタッフが対応させていただきます。ご家族の協力のもと専門職がチームケアで安心いただけるようなサービス計画を提案、実施いたします。ご質問のような場合には通常よりも介護ニーズに応じたサービスを増やして対応する等、ケアマネジャーと「共同マネジメント」で連携を図り、状況に応じたサービス調整を行います。さらに、支援計画には、ショートステイ(短期入所)やデイサービスを加え、レスパイトケア(介護者の休息)も視野に入れた対応が可能です。

Q.急遽、退院を迎えた要介護5の方についてご家族・病院・ケアマネジャー・サービス事業所と早急に相談して、ケアプランを立案したいのですが各担当者を集める時間もなく、退院するまでの時間もありません。自宅でケアを望んでいる方なので、在宅復帰に向けて何か良い案はありませんか?
A.定期巡回・随時対応型サービスを利用することにより、要介護度5の方でも病院から引き継いで自宅で継続してケアを行うことが出来ます。ケアプランも介護ニーズに合わせたサービス計画としてケアマネジャーのサポーター、いわゆるサブプランナー的存在として定期巡回・随時対応型サービス事業所の『計画作成責任者』が情報を丁寧に集約し、在宅復帰プランを共同立案いたします。重度者であっても定期巡回と随時対応のサービスにより住み慣れた自宅で生活を継続できるよう生活面と医療面を合わせた包括的な支援ができます。

Q.入院中、頻回にナースコールを押す依存度の高い患者さんが退院の予定です。独居のため、非常に不安であるとの訴えがあり、通常のサービスでは精神的なフォローが困難かと思います。このような状態でも在宅生活は可能ですか?
A.ケアコール端末と呼ばれる通報装置の設置により、いつでも繋がる安心感を提供いたします。随時対応と随時訪問サービスを繰り返し行うことが精神的な安定に繋がります。
改善されたら夜間対応型訪問介護サービスに移行することも可能です。


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